下取り査定 廃車

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ディーラーの「査定ゼロ」は信用できない

下取り査定ではよほどの人気車種でない限り、新車から6〜7年くらいで査定額がゼロになってしまうようです。

管理者も大体7年くらいで車を乗り継いできましたが、下取り査定はすべてゼロでした。

極端な例かもしれませんが、マツダのある車種など3〜4年でゼロ査定になってしまう場合もあるようですよ。

買取事例を調べればわかりますが、買取専門店の査定ではそんな車でも立派に値が付いて買取りされています。

買取専門店が値を付けるということは、業者オークションで値が付くということです。

要するに下取り査定でゼロ円になるような車が、業者オークションでは市場価格で落札され、中古車販売店の店頭で販売されているのです。

走行10万キロ超えの車といえば10年選手が多いでしょうが、買取専門店なら査定がゼロになることはほとんどないでしょう。


ディーラーの「査定ゼロで廃車」を信用してはいけない

ですから、ディーラーから「査定ゼロで廃車です」といわれてもそれを信用して車を引き渡してはいけません。

下取りは止めにして、買取専門店に査定してもらうべきです。

もし、ゼロ円と言われた車をディーラーに引き渡したらどういうことになるでしょうか。

ディーラーの担当だって業界人ですから、自社の下取り基準ではゼロにせざるを得ない車でも、中古車市場ではまだまだ取引できる車であることくらいわかっているはずです。

そんな車をむざむざ廃車にするのでしょうか。

初めて知った時は驚きましたが、買取専門店はディーラーからの買取りが継続的にあるそうです。

これがゼロ査定で引き取った車の転売なのだと思います。

ゼロ査定の車に限らないかもしれませんが、自社基準で安く下取りした車を買取専門店に転売して利益を上げているというわけです。

さあ、いかがですか。

ちょっぴり腹が立ってきたかもしれませんね。

実際、下取りで廃車になったはずのかつての愛車を街で見かけたという話が結構あるんですよ。

「廃車にしたはず」とかのワードでyahoo知恵袋などで検索してみてください。

ディーラーの「査定ゼロ、廃車」は要警戒です。


※クルマのはなし一行メモ
車を売る時は年式落ちやモデルチェンジなど自動車買取の相場が落ちるタイミングに気をつけなければいけません。

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